友に捧ぐ

先に言っておく。誰も死んじゃいない。しいて言うなら僕が死んだ。
大袈裟なタイトルで目を引かせた友達の舞台の感想です。LINEで送れやと言われるでしょうが照れ臭いのです。察せ。

 

観てきた舞台は
「レティクル東京座 皇宮陰陽師アノハ」

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そして僕の友達こと
はつね役/白チームこと「安曇真実( Twitter       @donpa_     )」。

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写真はTwitterのアイコンから。

もちろん僕の無断転載である。


彼女とは半年くらい前に知り合って、今なお縁のある自称親友だ。
文章で親友!!!いつめん!我等友情不滅マジ卍!!なんて書いても薄っぺらい上に

思考の押し付けアピールがしんどいので自称親友で通すことにする。

 

なので実際は僕のストーカー的偏愛かもしれない。

 

 

 

ここから舞台の感想。
写真は一部ネタバレ含むけれど、
本文はネタバレ無しなので安心して下にスクロールしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、書けない。

 


どう足掻いてもネタバレ含むやん。

 

 

 

いやでも試しに書いてみよう。ダメそうなら後で伏字にしよう。

 

とか長文つらつら書いてたらキャストからネタバレ公開し始めたけど、

いち観客が勝手に判断して良いものではない。いちおうネタバレなしでいこう。

 

 

 

まず観劇中に推しが決まった。

 

 白虎さんだ。

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↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎この人(式神)。↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎

 

キャストは雨宮慎太朗さん。(Twitter       @snt8876     )

タイトルにもなっている主人公アノハが使役している式神である。

 

この写真では前かがみなので衣装が見えづらいのだが、

 

めっっっっっちゃくちゃスタイルが良い。

 

老若男女の憧れる腹筋がそこにあった。いや腹筋いいね。

 

観劇後に一瞬だけ話せそうなタイミングがあったが意図しないカオナシの物真似をしてしまい自らチャンスをつぶした。オタク秘伝奥義がこんな所で発動してしまった自分が憎い。

 

白虎さんの獣人じみた見た目も個人的どストライクで、

 

そして野生が残りつつも人として振舞うキャラクターに心を貫かれ、

 

アノハとの掛け合いで僕はしんだ。そう、ぼくは、しんだ。(タイトル回収)

 

 

 

 

 

 

 

あと主人公アノハ役のシミズアスナさん(Twitter       @gorey_cant    

なんだが、僕の学生時代に一瞬彼女っぽくなった子に似ているという個人的な理由で

ずっと目が離せなかった。とかく顔面が好きです。

 

もちろん顔立ちも良いのだが中性的なキャラを演じきる姿も

コミカルな動きも常に読めない独特の雰囲気が出ていてとても魅力的でした。

 

プロフィールを覗くと圧倒的バレエ歴。納得。

あとつり目っていいよね。

 

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↗︎シミズアスナさん。

 

そして本編にまったく関係ない蛇足↓ココカラ

(彼女っぽくなった人は結局金曜日にノリで付き合おうと言ってきて3日後の月曜日にフってきた。これを僕の恋愛史ではクーリングオフと言う。これを彼女とカウントしてよいならば、このクーリングオフ事件が起きた高校3年の頃がほりきり史において最新の恋愛である。かなしい。)

関係ないと蛇足って意味重複してない?↑ココマデ

 

 

 

 

そして舞台についに出てきた私のお目当てこと!あすみmmu

 

あすむうb

 

あふみあまs

 

あっすみあし

 

 

 

どんちゃんだ。

 

僕が見た回は千秋楽だったので、

その前に観劇した共通の知人たちの感想を目にすることができた。

ネタバレ注意とあったので軽く目を通す通さないのラインで拝見したが大まかな内容はこんな感じ。

 

 

 

「とても良かった!たわわ」

 

「初めて舞台見たけど面白かった!たわわ」

 

「まだまだ知らない世界がたわわ」

 

「たわわ(頭の悪い人風に)」

 

 

 

なるほど、わからん。

 

最初ペンネームかと思った。それくらいにたわわに侵食されていた。

 

まあたわわってワードだし、なぁ。。。と思って観劇した。たわわだった。

 

まあネタバレ無しとなると書けるのはこのくらいだろうか。

個人的に好きなシーンは

白虎と◼︎◼︎◼︎◼︎の◼︎◼︎◼︎が◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎と◼︎◼︎◼︎に◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎かなぁ。

 

伝わんねえよ。

 

 

 

 

そして最後には記念撮影タイム。(ネタバレ含む)

 

運動会のお父さんの如き顔立ちで僕はiPhoneを構えた。

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ほら〜〜〜〜〜良く撮れとるじゃろ〜〜〜〜

 

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白虎さんの目線レスと女性慣れしていないどん 

 

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好きな一枚。キャストの喜怒哀楽が行方不明。

 

 

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女性慣れしたどん。

にしても白虎さん黒目ちっせぇ。

 

 

 

 

という感じで、しっかり彼女の千秋楽を見届けることができた。

 

普段はおしゅしとスプラトゥーンとすぐ泣くくらいしか取り柄の無い子が

舞台に上がるとまるで別世界の人間になっている姿は心底見ていて気持ち良い。

なにより楽しそうだからかな。

希望を与えてくれると言ったら大げさかもしれないけど、彼女と知りあえて僕の視界はかなり広がったと思う。

某有名劇団こと劇団フォーシーズン(和訳)の公演で寝た僕のことだ。

彼女と出会わなければ面白い舞台なんて知らずに余生を過ごしたことだろう。

彼女にはいくら感謝してもしきれないし、これからも仲良くしていきたい。

彼女がまた次も素敵な世界を見せてくれることを自称親友は知っている。

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(これだけ褒めたんだからハプバーのとき八つ当たりしたことそろそろ許してくれるよな。)