ぼくさまの社交辞令

ボク様って一人称、白猫のアレキサンダーってショタ王子が使ってて妙に気に入ってしまった。こいつ以外に使ってるの見たことねえ。

 

 

 

 

最近こっそり気分の浮き沈みしていたボク様でしたが今はすこぶる上機嫌です。

落ち込む様子が見れなくて残念だったな雑魚ども。

このように性格思考がひねくれねじきれこときれる寸前みたいな性格の僕ですが、

こう見えて実はこっそり他人を思いやる優しい素晴らしいよくできた性格の気の利く子なのです。

 

 

その証拠に僕と仲の良い人はきまって「本当は良いやつなのにね。」と僕に言い、
そして僕はそれに食い気味に激っっしく賛同し、「そういうとこだよ」と株を落とす。

このやりとりを何年繰り返している事か。

 

 

めんどくさい性格についての自覚の有無は天と地を分ける大事なポイントだが、僕のように自覚があって改善できない(もしくはしない)人だってそこそこいるよ。多分。

 

 

 

 

 

 

そんな自覚停滞マンの僕が最近気づいたことがある。

 

 

 

 

 

 

僕は初対面の印象があまりに良すぎるのだ。

 

 

 

 

この場合の初対面とは、関わるのに抵抗の無い距離での初対面。

言うなればバイト初日のとりあえず全員に挨拶するようなあの初対面だ。

 

 

そして良すぎるという点について。

これは文字通り。だがこれがまずい

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ印象が良くてまずいのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

説明するまでもない!!

 

 

 

 

 

本性が!

 

 

 

 

性根が!

 

 

 

 

腐りきってるのが後々バレるからだよ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕自身この性格を隠すつもりはないし直すつもりもない。

だが初対面で自分が放尿とワキとおねショタが好きなカントン包茎童貞だなんて話せないだろ。常識に欠けるのレベルじゃないだろ。下手したら事案だよ。下手しなくてもクソだよ。

 

まあこのブログを見てる人の9割は僕のフォロワーもしくはゴルファーだと思うので、もともとこういう奴だというのは重々承知のことだろう。

 

だが初対面!

 

知るわけねぇ!!

お互いの・・・Twitterなんて!!

 

働けるかッ!!こんな・・・こんな状況で・・・

 

できるわけがない・・・・無礼ッッッ!!!

 

 

 

思わず福本伸行のような語り口調にもなってしまう。

そう、僕の性格は初対面の人にはあまりにもドギツいのだ。

 

そして今一度思い出してほしい。僕は性格はどうあれ自覚常識がある。

 

 

 

 

そんな奴だ。初対面の人に対すれば当然のごとくあたりさわりなく振舞う。

 

そのぎこちなさはまさしく童貞のそれだが、他の言動はどれも相手の気分を害しかねない。童貞が童貞らしく振舞うことこそが、僕のできる精一杯の社交性だ。

 

 

 

なのでこれは自慢だが

 

僕と本当に初対面(お互いSNSも知らないぐらい)の人で、僕に対して不快感を覚えた人はほぼいないと思う。

 

 

 

ただ一人だけ、フルパワーで眼鏡を扱う女は本当に初対面だったときに「まあいいや」と思って「いぇーい」つってハイタッチで始めての挨拶を終わらせた。あれほど失礼なパターンは多分今後一切やらないことだろう。まあいいしまあいいよな。

 

 

 

 

だが初対面の人と複数回関わる場合、ここに避けられない悲しさが詰まってる。

 

 

第一印象のイメージが崩れる。

 

 

これの何が嫌って

「本当はこういう人だったんだ・・・」って思われること。

 

 

違ぇよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

あんたの最初が異常だっただけで

元々の性格がこれだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ということです。わかってもらえたでしょうか。

 

 

 

 

その後はふつうに仲良くなったり、こっそり視界から消えてしまうかのどちらかですが、

 

 

面倒くさい性格してるけど本当はいい奴」を知ってる人が少なすぎるんだよ!!!!いいとこ布教しろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 童貞が思い描く神秘的な出会いをよこせ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

ボク様を知りたければTwitterが全部だよ。というわけで今回は「頭の中で持ち上げて落とすな底からゆっくり引き上げろ」のお話でした〜バイバ〜イ