20171130夜、ギジレン歌劇団(加筆修正)

混沌だった。

 

全公演終了したらしいのでネタバレ解禁の感想を。

 

混沌だった。

 

 

 この舞台、たぶんやばいと思う点がいくつもあった。

チケットを交換して会場に入る。

入場と同時に目がいったのは

舞台上に立つハゲと青年とジジイ。

ジジイが中心となって舞台上で諸注意とも雑談とも思えることを果てしなく喋っている。

後々知ったのだがこのジジイこそがギジレン主催の方であった。

だがその事実を知らない僕は目の前のジジイをイカれた水戸黄門として扱っていた。

 

イカれた水戸黄門率いる劇団。やばいと思った。やばかった。

 

(※捕捉、ジジイは付け髭等で露骨にジジイっぽくしているだけで、実際は金子ノブアキ系のイケメンでした。本当にジジイだったらジジイ呼ばわりためらうよ。)

 

そして周辺にお手洗いが見当たらなかったので僕は近くのスタッフにトイレの位置を聞いた。

するとスタッフは舞台上のハゲを指さし「あのハゲの右後ろです。」と丁寧に教えてくれたのだ。

ハゲをモニュメントとして扱う舞台。そりゃやばいよ。

 

会場は自由席でまだ客席も空いていたため上手側3列目の一番右へ。

やけに上手1、2列目の席が埋まっていて不思議に思った。

と思ったらその最前列にどんがいた。

 

どん。もうこのブログの読者に説明はいるまい。

ほりきりのブログなのに全記事内容の4割くらいを占めている気がするこの名前。

奴は2列目の関係者?と思わしき人らと話していたため後ろを向いていた。

そのため僕は着席前にそいつと目があった。あってしまった。

お互いあっという顔をした後「はじめまして!どちらから来られたんですか?」と聞かれたのでアッもう役なんだと思った神奈川県民のぼくは咄嗟に「品川です」と微妙な嘘をついた。僕は品川になんの思い入れがあったのだろうか。

あっ、そういえば品川で僕に焼肉おごってくれたしのくん、元気にしてるかなぁ。

 

それと同時にこいつの誕生日プレゼントに買ってきたメルティキッスの袋完全に見られたやんけーというサプライズ大好きおじさんとして致命的な失態であった。悲しみに暮れつつも舞台が開演する。

 

それほど高低差を感じないステージと背景にでかでかと掲げられた「ギジレン村へようこそ!」の文字。

 

ここで僕は大きな勘違いをしていたことに気づく。

 

いやジジイの正体に気づくのはもっと後のことだ。そこじゃない。

 

 

舞台と言えば登場人物総出演のOP、

この舞台のOPに合わせ最前列に(まだ)座ってたどん達も立ち上がった。

 

 

 

そう、どん達

 

 

 

 

僕が関係者と思っていた上手全列の集団。

こいつら全員関係者じゃない。キャストだ。

 

 

僕の前に座っていた集団がジャンプで席を飛び越えていく。

僕はその光景に肝を抜かれると同時に実質最前列となってしまった。

小恥ずかしいのとリアクション薄い人間なのであえて避けてきた最前列にまさかこんな形でなろうとは。

僕が膝上に置いたメルティキッスが丸見えの事実はもう考えないことにした。

 

 

舞台の印象は

 

❶ギジレン村を活気付けよう!

歌劇団作ろうぜ!

❸ぼくのかんがえたさいきょうのかげきだん

 

というイメージだ。

割合でいうと3が全体の98%である。

 

 

様々なストーリーをオムニバス形式で展開していくのだが、

細部までは情報量がある意味多すぎるので僕個人のお気に入りをピックアップして書く。

だがごめん登場人物の名前も各話のタイトルは全然覚えていないので

僕の独断極まりない勝手なあだ名とタイトルで書く。

 

 

1、厨二病全開ふんどし魔人

V系だべ!」みたいな話から生まれ出たストーリー、珍しくかっこいいマントのモデル体型な青年が来たと思ったらあっという間に服が割かれた。その破かれ具合ときたら桃太郎の誕生を彷彿とさせる。

そして割かれた服と共に顔を出す赤ふんどし、

話の内容的に裕福な家庭に生まれたけどなんやかんやで荒れちゃったふんどしマンが悪魔と契約して荒れてたのをジジイが右腕のサイコガンぶっ殺す話だった。

 

そして僕の印象深かったシーンはこのふんどしマンの回想シーン

ロリふんどしを演じるのは、モデル体型とは似ても似つかぬジャイアンボディ。例によって赤ふんどし一丁である。心なしかふんどしのガード率も少し危なげだ。

またこのノリふんどしが綺麗に舞い踊ること

それはもう彫刻の天使のよう。

僕には彼の背に羽と手にラッパが見えた。

あの赤ふんどしの舞いはこの舞台を通して一番下品で一番上品だった。

 

 

2、チーム学生

どんもいたので自然と注目する話だったのが、

この話で特に魅力的だったのはカウントダウンTVみたいなオタク。

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真ん中のこいつ。

このオタク、実際に聞いてほしかったとしか表現できないのが悔しいがオタクにオタクを乗せた上にペースト状のオタクを塗りつけた上に粉末状のオタクをまぶして最後にすりおろしたオタクを添えたようなオタクヴォイスで話すのだ。

彼の第一声は絶対笑う。しかも恐ろしいことにだんだん慣れて自然なものと受け取ってしまう。

 

話の内容もスクールカーストを強調しつつも否定的な要素はぜんぜん無く、むしろ愛されるオタクのあり方を証明してくれた気がする。どん含め学生組は「こういう奴、クラスに一人はいた(笑)」というリアリティを出せててとてもよかった。

個人的に好きなのはオタクの友達の三代目とか好きだけど今ひとつイケてないごつ男。

悪態のつきっぷりやスニーカーのダサさがなんとも絶妙かつ最後をもってく一番おいしいキャラに見えた。

 

 

3、どん家vsネコ

どんの持ち曲?があると目次的なのに書かれていたので最初から注目していたエピソード。

僕の見た回はたまたまどんのドルオタ時代の友人が多かったらしいのだが、それも相まってなのかステージ上で歌い踊るどんが地下アイドルの様に見えた。実際に活動してたら運営の金持ち逃げして脱退とかすんのかなーとか考えていた。この時点でだいぶ思考能力が低下していたことがわかる。

この時のみくにちゃんがエロかったのと、どんの変態っぷりは演技じゃない2点は確実に保証する。

出番が終わって席(忘れてるかもしれないが僕の前らへんゾーン)に戻ったどんが脇目も振らず2リットルの水をがぶ飲みしてるのを見て大変そうだなぁと同時に女捨ててるなぁと思った。全身全霊だったのがとてつもなく伝わる瞬間だった。

 

あとこの場面はガヤの赤ふん天使ぽっちゃりんと万年ブルマスーパーマンがいい味出していた。お茶の間には少々気まずいシーンでも彼らがいることで笑いやすくなっていたと思う。あのブルマいつ着替えるのか気になってたがとうとう最後までブルマだった。逆にいつからブルマだったっけ。あれ。

 

 

4、大団円・無限スパンキング帝国華撃団

舞台もいよいよクライマックス、演者が全員舞台へ上がり一斉に行進し始める。僕の目が確かなら、女性キャストは全員スリッパを構えている。

僕はこの辺から笑うことすら忘れ口と目を見開くことしかできなかった。

檄!帝国華撃団!!」の曲に合わせ、男性キャストが一歩前に出て前傾姿勢になる。女性キャストは一歩後ろに引き下がり、突き出た男性キャストのケツに手を添え、スリッパを振り上げる。そして怒涛のサビに突入する。

 

パァン!!パァン!!

サビに合わせ砲撃のように轟くスリッパ。

その音色は漢たちの覚悟の叫び。(パァン!!!パァン!!!!)

 

走れ!(ン!!!)高速の!(パァン!!!!)帝国華撃団(パァン!!!パァン!!!!)

 

客席から見える漢達の汗みずくの額、メガネも落とした彼らは最後の陣形を描く。

 

キャストが二つの円を舞台上に作り上げる。メビウスの輪にも似たそれの中心に一人の、いや一つのケツがそびえ立つ。

パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!パァン!!!!

一つのケツ目掛け数多のスリッパが咆哮をあげる。

僕はその光景が一つの星へ集まりゆく流星群のように見えた。

ラストはギジレンの危機を救うため宇宙へ飛び立つシーンで幕を閉じる。

 

ビッグバン。宇宙の神秘。この舞台はバカを極めた哲学。そう思った。

興奮のあまり僕は手元のメルティキッスの箱を思いっきし開けていた。

中古のメルティキッスはそのまま奴への誕生日プレゼントにした。

 

この舞台には帝国華撃団を含め色々と小ネタがあったみたいなのだが無知ゆえ気づける点が少なかった。だが気づけずとも終始笑わせてもらった。

僕は聴いたことがなかったので今この記事を書きながら帝国華撃団を聴いているのだが、

曲中で謎のスリッパ破裂音が脳内補完されるようになってしまった。

どんが誕生日でなければこの劇団を訴えるところだった。

 

次は酒飲んでから鑑賞したいギジレン歌劇団、面白かったです!!!!!!!

 

 

ほりきりの誕生日は1/29、きゃりーぱみゅぱみゅと同じ日と覚えよう

大学で(本当に)勘違いされる事があるのでここで明言する。

 

僕とどんは付き合っていない。

いや僕の知り合い8〜9割は周知の事実なんだけど。

すっごい友達ではあるけど。一方的には親友と思ってるけど。


まあ原因は勘違い野郎にそう聞かれた際にまんざらでもない反応を返す僕が9割いけないんだけど。(1割は大学内で急にSNOW自撮り2ショを撮り始めるどん。その時ぼくは勿論まんざらでもない顔つき。)


僕はまんざらでもない反応をするが彼女は本当にうぇえって顔をするのでやめよう。

あと芸能活動してる彼女に悪い噂は立ってほしくない。という僕なりの思いやりでもある。

 


まぁ周りに誤解を招く程度には大学で彼女と一緒にいるのは事実だ。

 

思えば先日、どんわしその他共通の知人たちでDハロに行ったのだが、

僕はマッドハッターで彼女がアリスだった。

いやすっごいあからさまじゃん。誤解まっしぐらじゃんと僕はずっと思っていたがまんざらでもないので黙っていた。

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 ↑Dハロ時の1枚。どう見ても僕がケツを触って盗撮しようとしている。

 

 

 

 

 

でもな、それでも違うんだ。

 

大学だから、いや大学だからこそか。

 

 

 

お互い友達が少ないだけんだ。

 

 

 

まぁたしかに他の知人と違って大学とオタクどっちの話もできるから気楽だっていうのはあるけどな、

 

もう一回言うぞ

 

 

 

お互い友達が少ないだけなんだ。

 

 

 

僕も入学当初は「俺はこの学校の生徒全員と友達になる男だ!」と息巻いていたんだが、結果的に再演不可能なくらい友達がいなくなってしまった。

気分はまるで福士蒼汰である。(この意味がわからないキミは仮面ライダーフォーゼを見よう)

 

ここまで書いても「またまた〜」とおっしゃるお前。

お前は少し鬱陶しい奴だ。

お前は福士蒼汰ですら友達になりたくないと思う終わった人格の持ち主だがそれでも気持ちは少しわかる。

 そんな貴様のためにここで追い討ちをかけよう。

 

きみの彼氏彼女、

ガールフレンドボーイフレンドは

 きみに出合い系サイトを勧めるか?


その次にハプニングバーを勧めるか?(伏線回収の音)


きみの誕生日プレゼントとして母乳系AVをチョイスするか?せめて放尿モノにしてくれ。

礼儀として次の日観たけどさ。

↓↓↓(白字閲覧注意)↓↓↓
料理中にはダメだって。

隠し味じゃないんだよ。

俺もうビーフシチュー食べられないよ。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

所変わって僕がアメリカに旅行した際。

彼女への報復お土産にプレゼントを買った。

 

アメリカクオリティの

 

ド派手な

 

 

パンティ。

 

 


茄子くらい紫色のパンティ。

 

 


僕は彼女の反応にワクワクしながらプレゼントを渡した。

嬉しげに包みを開き、中身を除く彼女。

どん引かれてしまった。(どんだけに)

あの時の僕は異常だった。

 

だがこれで縁が切れていないのも僕らの仲が良い証拠と言えよう。

本人のプライバシーに関わるので誰とは書かないが「誕生日にひたすら私を褒め称えるブログを書いて」とかいう横暴の極みのような注文を受け付けざるをえない友達が僕にはいる。今その記事を書いているところだ。

公言しているがどんは親兄弟の次に信頼できる人物だ。

ちなみに僕は一人っ子なので実質3位だ。

酔っ払うと「おい見とけぇ、3日以内に全部の偉人の写真ゲロまみれにしてやらぁ」とか言い出す父はランキングから除外されるため、父が酔っ払っている場合に限りこの世で2番目に信頼できる。

 

文章で褒めるのも面倒臭い恥ずかしいので箇条書きにしよう

・顔が良い

・ルックスが整っている

・うーん

・顔?

以上d

いやまあ顔は大事だけど考え方が似てるんだと思う。

戸田真琴の魅力はあのデビュー当初の垢抜けなさこそが最高だったという意見をまさか女子と共有するとは思ってもなかった。

 

あとは自身のメンヘラに自覚があってなおかつそれを改善や昇華させようとする姿勢でしょうか。(書き方が偉そうで自分でもイラッとするので後日書き換えるかも)

彼女は演劇で、僕は趣味でそれを売りにしている気がする。

正直なところ僕も演技は興味あるしなんなら以前大学で役者目指そうかと思ったけれど

ダンス超嫌いということに気づいた。ダンスやらされるなら演劇は無理だ。その点彼女はすごい。ダンスが踊れる。

 

・ダンスが踊れる

 

以上5点が彼女の良さだ。

 

まだ知りあって小1年といったところだが、彼女による影響は大きい。

どんがいなければ僕は出会い系もハプバーも行かなかったろうし、なんならこのブログの存在すら無かったかもしれない。あと学校でまんざらでもない振る舞いができる点は非常に大きい強みだ。

 

去年、リア垢に突如見覚えある絵柄のアイコン(今なお使ってるやつが流れてきたときに全て始まった。

初対面後Twitterで「緊張しすぎて顔覚えてない」というボディブローからのスカイアッパーみたいなリプが飛んできてもう小一年だよ。早いもんだ。

 

改めてここに宣言するが僕は彼女に対して恋愛感情など全くない。だが愛情はある。

愛情というとそれこそ誤解されかねないが、お父さん目線と思ってもらえば分かりやすい。パパ活を想像した人、くたばれ。 

彼女が「ほりきりくんとかと知りあってから学校やめたいとか思わなくなった」と聞かされたときは心の底からこの子ええ子やと思った。とかと僕のパーセンテージについての話はよそう。

 

そして本日11/30は渦中の人物アスミ・ドンコ・マミの誕生日であった。

僕がプレゼントを選んでる最中「パンツ持ってきたら殺す」と連絡がきた。

僕は即座に目の前の下着コーナーから移動した。

悩みに悩んだ末、僕は現金を直接渡した。

その額なんと15000ベル。学生には大金だ。

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 15000ベルで3000ベルを買った記念すべきスクショ

 

 

「ぜがいでいぢばんじあわぜだぁ」と話す奴は今日もいきいきしていた。めでたしめでたし。

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妖怪まんざらイキリメガネと家なき首領。

 

 

 

 

 

 

あっ舞台の感想忘れた。

 

めずらしくまともな事を書く

ふと思い立って「プライド」の意味を検索した。

「誇り、自尊心」と出てきた。

 

自尊心がよくわからず「自尊心」で検索した。

心理学的には自己に対して一般化された肯定的な態度である。 英語のままセルフ・エスティーム(英: self-esteem)とも呼ばれる。 ここでは社会心理学における自己の概念に関して、育み維持される自己評価や、あるいは『ありのままの自己を尊重し受け入れる』態度とする。」と出てきた。長い。

 

ピンと来なかったので「自尊心 プライド 違い」で調べた。

 

<自尊心>

・自信に由来する

・自分そのものを尊いと感じる

・欠点も含めて自分を受け入れられる

・失敗にめげずチャレンジ

・基本的にリラックス

 

<プライド>

・劣等感に由来する

・他者と比較して、自分が上(下)と感じる

・自分の欠点の存在を許せず責める

・失敗を恐れて防衛的、保守的

・基本的に不安

 

と書かれていた。

※出典 http://venus-association.com/v-blog/2010/05/post-190.html

 

プライド、当てはまるなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

劣等感とか不安とか?すぐに他人と比較するとか?まんま僕だなぁと思いました。

自分大好きだったので全部が全部当てはまる訳ではないが、かなり心当たりがあった。

(実は数日前に劣等感と不安の塊みたいな記事こっそり書いてこっそり消したけど見てる人いないよね。よしよし)

 

なぜプライドで検索したかというと、ふと思い立って調べたとしか言いようが無い。

ただ僕の振る舞いに前から感じるものが自分自身あったんだろう。

 

 僕は前から二面性があると自覚していた。大人しく常識的な面と、なんか色々と過激な面。割合で言うと2:8くらいだろうか。その通り、偏りがひどい。

常識的面はよくも悪くも当たり障りなく、ただの人見知りとして扱って良いものかもしれない。

過激面は、思った事を全て口にして自分第一な賛否両論分かれる性格であろう。Twitter上でも距離感がそこまでな人へのリプ以外ほぼこっちの面だ。

だがある時、この対極な性格に対する疑問が生まれた。

どっちが本来の自分なんだろうと。

 

社会的には常識面の方がとっても大切だが、これを続けるのもどうにも肩が凝って仕方が無い。

素?の自分を出せてるように感じる過激面だが、このままではよくないとどこか自分で思っている。

たぶんこの二つを単語で表現するなら

理性と感情がまさにそれなんだろう。

だがこの場合どちらが本心なのか。

色々思うところがあって冒頭の検索にいったのだろう。

 

そして先ほどのプライドと自尊心の比較で少しわかった事がある。

僕は不器用だ。細かく言うと切り替えと強がりが下手くそだ。

 

 過激面が過激たる理由を考えると、自分自身への焦りからではないかと考えた。

今まで自分の考えや説明が人に伝わらない事なんて腐るほどあったし、そこから

誰にも受け入れられない=モテない=童貞

という考えになったのなら今までの童貞卒業へ向けた数々の奇行も納得がいく。

 思えば過去記事もそういった童貞をバカにされたくないが故の強がりだったのかもしれない。面白いから消さないけど。

 

 切り替えというのは文字通り常識面と過激面の切り替えのことだ。どんな人と関わるときでも最初の最初の僕は常識的で大人しめだったはずだ。初対面が酒の席でなければ絶対にそうだと言い切れる自身がある。そこから段々打ち解けて今の距離感になる人もいれば、過激面でドン引いて去っていった人もいると思う。

過激面を出す加減(←語呂がいい)がわからない僕は大学でも若干困っている。友達同士でそうそう躊躇うことはないが、ゼミやインターンでのグループワーク、関わらざるを得ない他人との長期コミュニケーションは基本常識面しか出ていない。というか出せていない。

常識面は失礼こそないが、ひたすら堅苦しく客観的に見ても面白くない。

なにより自分を抑え込んでいる感じがしてひたすら歯がゆい。

とはいえ過激面をいざ出そうとすれば、、、と思うとどうしてもためらってしまう。

 

そして僕は考えついた。

人前に出せる過激さにしよう。

 

今まで僕が思ったことをすぐ口にしていたのは自身の焦りが原因だと考えた。口にして相手の共感を得ることで安心したかったのだと思う。

考えは一人一人違います!それが普通!みんな違ってみんないい!けものはいてものけものはいない!だから相手のことを考えて発言しなさい!

あとシンプルに口が悪い。語尾にばかあほぼけくそかすを付けない。(自戒)

 

まあ切り替えは上手くいくといいな程度に考えておく。すぐには無理だ。だが目標は持てた。それならいける。マッドハッターだってDハロ間に合ったろ。目標あればできる子だきみは。

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全身衣装頑張った割に反応が少ないので過剰にアップ⤴︎褒めろ⤴︎

(photo by ジェイさん       @okaken5555    

 

 

 

そうそう序盤に書いて茶を濁すようにごまかした自分の本心とやら。

どっちも本心だしどっちも大事な大事な可愛い僕自身だ。

一つの考えしか許さないミスター本心探しの考えこそが今までこっそり潜んでいたプライドとかいう奴の正体だ。もう疑問に持つことはない。

 

2面性とか言いましたが裏表ではありません。僕の強みはなんだって包み隠さず自分のことを話せる点だ。裏なんてあったら出会い系サイトの話ブログ記事にしないって。

つまりどっちも表です。意外、と言ってくれる人に対して今までならお前が誤解してるだけだバーカと言っていたでしょうが、今なら僕の努力不足だったと実感できます。

根底の自分大好きは相変わらずですが、他人も尊重できてこそ一流。

メンタルふらふら小僧なのでこの考えが揺らいだり、何かしらで心が折れたりすることもあるでしょうが(これからできる予定、または実感する予定の多くの)友達が支えになってくれるでしょう。

それまではこの記事をマッドハッターのちょっと上らへんから読み返して心の支えにします。

 

ここが僕の自信の第一歩です。

  

 

オチが思いつかなかったのでFGOのフレンドコード載せときます。

687544655

可愛いバベッジが出てきたら僕です。

ありとあらゆるR-18 ※閲覧注意

突然だがほりきりの予測変換の切腹に対する積極的な姿勢をみてほしい。

 

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ローマ字変換に自決を迫られた経験は初めてだったので少し涙が出た。

 

それはさておき本題に。

 

 

 

 

先日、2ヶ月に及ぶ出会い系アプリの課金期間が終わった。

その一部始終をここに記述していく。

 

まず本内容を語るにあたり、まず出会い系アプリの課金要素はどこにあるのかを説明したい。まず細かい内容はアプリによってまちまちだが大前提としてほぼ全てのアプリ、

 

 

女性は全て無料で利用できる。

 

 

なんという女尊男卑。男とは常に搾取される立場にあるのだ。

いや前向きに捉えよう。

これはあくまでレディファースト。これは極めて紳士的なアプリなんだ。

そう開き直った僕が最初に目をつけたアプリは「タoOル誕生」。

エゴサ回避のため伏せ字である。僕は出会い系アプリ評論家になりたい訳じゃない。

そんなもので得られるのは駄菓子も買えない広告収入と「さみしい」のツイートだけだ。

 

 

もちろん初めての出会い系は少々気が引けたが友人の半ば強制的な後押しもあり、

結局自分の意思でダウンロードするに至った。

 

初めは生年月日の入力、ニックネームの設定などを指示された。

だが奴の求めるものは次第にエスカレートしていく。出身地、顔写真、最終的には免許証の一部を見せつけるはめになった。こうなってしまえばもうプライバシーもへったくれもない。ホテルより先にネットの海で丸裸にされてしまった。

 

 …あらかたの登録が終わるとアプリは単刀直入に本題へ入る。

 

画面にはイイね!可能回数が表示されている。

このアプリは毎日一定数支給されるイイね!ポイントを消費して

女性をイイね!し、そして女性側からもイイね!が来ればそこからメッセージによるやりとりができるシステムだ。イイね!のうるささがこの時点でもうよくない。

ツイッターで例えるなら相互フォローになって初めてDMが送れるみたいなものと思ってほしい。

 

そしてありがたいことに何人か相互になれた僕は、挨拶がてらメッセージを送ることにした。

 

 

 

 

 

          鳥 奴             そ

          か ら             の  

          ご に             日

          の 支              、

          中 配             人

          に さ             類

          囚 れ             は

          わ て             思

          れ い             い

          て た             出

          い 恐             し

          た 怖             た

          屈 を              。

          辱  。

         

           。

 

 

 

 

 

 

 

                            〈進撃の巨人 冒頭より引用〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      [メッセージを送るには有料会員登録が必要です]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だあぶろがっくしゅあああうらあぼげぢぐしょゔぁあぁあああ(短縮版)

 

そう。男はメッセージを送るだけで金がかかる。

アプリによってはメッセージを見るのすら金がかかる。

なんという女尊男卑。男とは常に搾取される立場にあるのだ。

 

僕はやってられるかとスマホを叩きつけ、気分転換に近くのコンビニへお菓子を買いに行った。

ポップコーン。コスパ最強のポップコーンをコーラ片手に貪り食わないと気が済まない。 

そしてそのままAmazonプライムを見漁ってやる。

ロボットアニメを見ながら性欲を昇華させてやる。

 

 

 

 

 


そう息巻いて家を出た僕は

 

 

 

 

 

iTunesカードのみを買って帰ってきた。

男は性に愚直である。

 

 

 

 

 

 

課金プランは複数用意されていて1番お得なのは3ヶ月コースらしいが、3ヶ月分を一括で払わされるので結局高いってのと、まあお試し感覚ということで1ヶ月を選択した。それでも価格は約3k。

 

奇しくもこれは前前前ブログのハプバーと同時期だったため、僕はいかがわしいコンテンツに1.5k近く払って現状ただ落ち込んだだけになる。さみしい。

 

こうしてやっとの思いでメッセージが送れるようになった。
なんとありがたいことに相互になった女性全員からメッセージを頂いてたので、まずはそれの返事を打つことにした。

 

無課金のは相手から届くメッセージすらモザイクで表示されなかったため、

内容により一層の期待値が高まった。

 

 

 

 

 

 「どっちがタイプ?からイイねしました。よろしくね!」

 

 

「顔が好き!😆からイイねしました。よろしくね!」

 


「どっちがタイプ?からイイねしました。よろしくね!」

 


「❤️デートでエスコートしてくれそう❤️からイイねしました。よろしくね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

いやこれ、自動で送られるタイプのやつじゃん。

 

てか「どっちがタイプ?」ってなんだよ、知らぬ間に知らぬ奴と比べられる立場の虚しさだよ。
何よりこんな定型文に騙されたのか僕は。こんなコピペに期待して僕は鼻息荒くiTunesカードを読み取ったのか。僕は憎い。この世界が憎い。

 

そしてなにをかくそう記念すべき課金期間1ヶ月目のエピソード。

なんとこれにて終了である。

 

出会いどころかLINEの交換すら無い。まさしく一期一会。

さながら武士の本文を貫き通したかのような漢ぶり。うるせぇよ。

 

敗因はわかっている。オタ受けを狙ってオタク要素を過剰にアピールしていたからだ。

ここでサンリオとディズニーが好きと書いておけばまた違った未来があったかもしれない。なんならプロフ画像にアリスも使った。

 

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↑ディズニーで1番の推しトイストーリーのベビーフェイス

 

イイねの来る人来る人ほぼ全員にもう一人のボクが警鐘を鳴らす。

「ダメだ相棒!26歳の宮城県はノーチャンだぜ!」

「よく見な相棒!こいつのプロフィールにはスプラフレンド募集と書いてやがる!switchを持ってない俺たちでは倒せないぜ!

...それ以前に出会い目的じゃないのか!?」

 

「いやもうこれアンデッド族『これはあかん』わかればよし。」

 

そんなこんなでマジでなにも無いまま1ヶ月の課金期間が終了した。そのままアプリは消した。

 

 

そういえば並行して人気の 「ti⚫︎der」も無課金で軽くやってみたが、手ごたえがまるでなかったのと、大学で同ゼミの子を見つけてしまいなんとも言えない気持ちになったので2週間くらいでやめた。そこまで可愛くない子だったのでよりリアルな悲しさだった。 スクショを撮った後にタッ◯ル同様アプリ削除。

結論:タップ◯誕生!はクソ

   tind⚫︎rもなかなかクソ

  

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↑課金期間終了直後のぼく。なかなか荒んでいるのがわかる。

 

こうして性欲の行き場を見失った僕は新たな出会い(系アプリ)を求めてさまよい始めた。Instagramの広告と真剣に向き合った人間はこの世代だとかなり貴重な存在だと思う。

 

僕の敬愛する作品「攻殻機動隊」の主人公も「さてどこへ行こうかしら。ネットは広大だわ」と言っている。彼女もまた出会い系の旅人なのだろう。

 色々あって、次のアプリに目星をつけることができた。

 

ここから最終章、2ヶ月目の始まりである。

 

 

 

 


見つけたアプリは「p○yb○y」。
これは他のアプリと異なり、女性からポイ(Twitterでいうフォローみたいなもん)が来れば、その時点でメッセージが送れるというものだ。

男性側はただ待っていれば良い。
なんという男尊女卑。それを待っていた。

僕はロージェノムの如く声を荒らげる。

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先月の経験もあり、女性とのメッセージもわりかし続くようになった。
だが、なぜそこで?というタイミングで唐突に連絡が絶えることも相変わらず続いた。失敗続きなのはもう十分慣れたが、同時に期待もしなくなったということだ。

 

この時点でかなりモチベが下がっており、やりとり続けばラッキー程度の感覚だった。

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↑モチベ低下しきった僕。本気でTwitterとぶつかり合ってる。

 

 

投げやりとなった僕はあからさまな業者に対しても

(ポイ→Twitterで言うフォロー)

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この対応。1時間後ブロックされていた。

 

 

 

 

どうせ脈は無いと諦めきった僕はメインの楽しみ方を変えることにした。

 

 

そう、珍獣探索だ。

 

 

最近では拳で😎の彼の一件に目立つ一般の人を晒し上げて皆で笑う行為。

あれはなかなか非道なものだがそれを知ってなお僕は晒す。

主な理由としては


①僕に拡散力は無い
②ブスは悪
③呑みの場で話すには長いけど話したい

④ブスは悪


ということで躊躇なく晒す。

どうせ消すしー、いずれ消すブログだしーーー、

 

知り合いが出てたらこっそり連絡ください。削除します。

 

 

ということで僕の集めた珍獣プロファイルをご覧いただこう。

 

 


エントリーNo.1

 

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こわい。すっげえこわいよ。

俺以上に目が死んでる人初めて見たよ。というか生死以前の目つきだよ。

加工で滅びゆく未来の終末をここに見た。

 

 

 

エントリーNo.2

 

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情報過多だわ。

おっさん好きですは二言目に使う言葉じゃねえよ。
既婚子持ちの闇の深さも

真顔SNOWアイコンの破壊力のせいで威力半減。

ある種の心理操作だろうか。

 

 

 

エントリーNo.3

 

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この画面が出た瞬間スマホを落とした。

バイハで見たことあるぞこいつ。(バイオハザードはバイハって略す派)
とにかく怖い。視界に入ったあなたはSANチェック

 

 

エントリーNo.4

 

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もうちょいニックネームあったろ。ギャングスターに憧れてんのか。

顔立ちが良いぶん余計に名前の破壊力が増してくるトリッキーな戦術。
この2ヶ月で1番フフッときた名前である。

 

 

エントリーNo.5

 

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あー。あーーーー。
こいつの強さは1枚で語りきれないのでプロフ全文を載せよう。

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長え。

あとデブを激ぽっちゃりとかいうパワーワードでかき消せると思うな。

 

それと見かけで判断するなと言ってる部分、それは一理あるとは思うけどさ、

 

 

 

 

 

 

 

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ジャイアンのコスプレは男女の判断ができないからやめときな。

 

 

 

 

エントリーNo.6

 

 

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ついに現れたラスボス 。バイハ、ジョジョジャイアンときて大魔王ゾーマか。

スーサイドスクワッドも土下座で謝る面子だよ。

星空要素もモカ要素も画質の悪さも全てが謎に包まれた存在。その背景でどうすれば好感度を得ると考えたんだ。

僕にとって最も恐ろしいのは未知であること、つまり理解できないことだ。

 

さらに彼女(?)はラスボスである。そのお約束たるものを忘れるはずがない。

 

 

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 最 終 形 態

 

なんで。なぜ。どうして。

なぜ証明写真。なぜ地べた。まあ部屋が綺麗なのはいいことだ。

じゃなくてなぜ、なぜこれならいけると判断したんだ。

「星空モカです」。そのたった一言にも中学時代に作った古傷をえぐられる気分になる。悪くはない人の末路。自覚の有無が天地を分ける。

 

 

 

以上が僕の集めたコレクション。

ブログアップ後これらの画像はデータ残量を圧迫するウイルスへと変貌する。

早急に削除せねば。

 

 

ここで2か月の課金生活もここで幕を閉じた。

だが、実は成果はあった。

 2ヶ月目にしてついに、

LINE交換に成功したのだ!!

さらに!!!!会う日程まで組めた!!!!!しかも複数人!!!

 

会えることになった人物は二人、

僕からしたら大成功だ。このまま大性交になってほしいと心から願った。

 

 

 

 

一人目の子と会う予定は10/19。

 

 

 

 

....そう。昨日だ。

 

だが、考えてみろ。

 

 

つい昨日出会い系で上手くいった 人間がこんな腐ったブログを書くか??????

 

 

想像は君たちに任せる。

ただな、

朝から歯が痛くて歯医者に行く旨はもっと早く伝えてくれ。

朝から歯が痛いなら朝から歯医者に行くべきだ。

朝から歯が痛くて歯医者に行きたいなら大学が18時に終わる事をノリノリで伝えない方が良い。

 

これはあくまで独り言だ。

 

 

 

 

そして2人目。予定は10/20の21時。

 

 

 

 

そう。今日だ。

だが、考えてみろ。

 

 

今ようやく出会っているはずの人間がブログを更新できるか????????????

 

 

想像は君たちに任せる。

 

 

ちなみに僕は冗談半分で

「ダメだったらTENGA買ってくるよ〜〜ハッハッハ」

と友達に約束をした。

 

 

 

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結論: 出会い系に課金するならさっさと風俗行け

 

 

未婚既婚職業年齢問いません。女性の皆さん。DMお待ちしています。(Twitter @H10_pp )

世界が愛で埋め尽くされますように。おやすみなさい。

 

舞台の感想その2 (ネタバレ大量)

ネタバレOKになったそうなのでネタバレしかない感想を書く。
なのでアノハ観てない人はなんのこっちゃの内容だろう。

 

 

 

[以下全てネタバレ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、観劇後もずっと頭に残るストーリーだった。


はじめ勧善懲悪の冒険活劇みたいなのをイメージしていたが、その印象はラストに近づくにつれて薄れていった。


正義とは、悪とはを問われる内容がとても印象深かった。
後味悪い訳では無いが、もっと良い道はなかったのだろうか…と

(勧善懲悪って完全じゃなくて勧善なんだと今知ったほりきり)

 

だって最後に皇子の元に残った護衛が誰か思い出せよ。


力を失ったアノハ、

 

とりあえず殺すウシオ兄さん、

 

狂人サク。

 

イかれたメンバーとして紹介できるわ。

 

 

サクといえば最後、隊長を殺したあとのサクの行方が気になった。けどあそこまで皇子と自分の地位に固執してるなら、きっとぴょこぴょこ戻ってきたんだろうなと妄想。

 

あとどうしても大瑠璃皇子の第一印象がマ◯ケル・◯⚪︎◯◯◯にしか見えなかったことを許してほしい。だがその印象もシリアスな場面とともに薄れていった。あれこそ大瑠璃だ。

 

ちなみにキャラクターとして1番共感できたのはシュロ皇子。

 

兄に対する激しい劣等感と、

それを逆撫でするかのような大瑠璃のわかったつもりの態度。


いやぁ、あれはわかってないよね。


恨むよね。

でも結局血縁だから嫌が応にも関わっちゃうんだよね。

うーん殺意も湧くよなあれは

大瑠璃もっと弟頼ってやれやと思ってたら一人でできるもん状態だしね。

あれは大瑠璃よくない。

おじさんそう思った。


シュロ皇子が1番共感できた旨をどんに伝えたところ
「なんか自分で勝手にこじらせてる感じが似てるよね」と言われて僕はiPhoneを空へ飛ばした。

 

 


あと自分は演技について素人同然だが、もし演じる機会があればやってみたいのはサク一択だろう。

冒頭のおとなしさが嘘のような怒涛の狂気乱舞。

激しい2面性と、それについて自問自答していた際の「誰にだってある暴力性」というセリフが非常に共感できた。

狂人の振る舞い自体に対しての理解は難しいところだが、

ああいう演技が舞台上でできたらさぞ気持ちいいんだろうなぁとしみじみ。

 


あと前回のブログで激推ししていた白虎さん。
前回のド伏せ字の部分は確か

「白虎が六合と一緒に酒呑童子と大天狗に戦いを挑むシーン」

だったかな?

殺陣シーン自体あまり馴染みのなかった身なので、

6人の大乱闘は手に汗握る興奮だった。
大型スーパーのヒーローショーなら見たことはあるが、あれは躊躇なく人を斬り殺さないからなあ。

気迫というか殺意というか、殺陣シーン全てが魅力的だった。


あと無邪気な白虎さんかわいかった。

ドッキリ引っかかったり地味にマントの汚れ気にしてる感じたまらん。

ああいうキャラは頭の上がらぬ女orじいちゃん師匠が必須なんだけれど、

いる。な。あれはいる。よ。いる。

 

 

式神と言えば
芦屋ホクトが式神2人と暴れ出す際に
「いくぞババア!」
「おうよクソガキ!」
みたいな掛け合いしてて最高っってなった。年の差コンビ良いよね。

 

 


はつねどんちゃんですが、

 

 

 

たわわだったなあ。

 

 

 

前回の舞台のときといい、必ずと言って良いほどたわわ要員だなあの子は。

 

たわわなのも含めて、今回のはハマり役だと思った。

 

無邪気な笑顔をやらせたら世界一だろう。

 

終演後アンケートを書いてたら
帰りぎわのカップルが
「あの子可愛かったねー」
「あああのほうきの子?」

というやりとりが聞こえてきた。

 

どうだわしの自慢の娘は可愛かろうヘッヘッヘッと謎の誇らしさがあった。

 

 

そういえばウシオはつねの初対面のときのほうき返してのくだりはアドリブだろうか。

良い意味で素な感じがした。

 


シュロ皇子の三の葉遊びは、アドリブだろうなぁ。笑

逆にいえばそこ以外のアドリブっぽいのは気づけなかった。

もっともっとあるのだろうなーーーー

 

 

結局舞台アノハだけではあの世界全体を語ってはくれなかった。語りきれなかったと表現するのが正しいか。

あの世界には未来にも、過去にも続きがあり、

僕らが見たのはあくまで壮大なストーリーのひとつ「ウシオ編」といったところだろう。強いて言うなら第2章、第3章くらいに思える。

 

この前にも後にも間にも物語を想像できる余白。これが上手くできていた。


革命軍もシュロ皇子も亡くなったが、

民間の陰陽師こと芦屋ホクトは結局無傷のまま悠然と消えてしまった。

彼も悪の陰陽師じゃなく、民間の陰陽師というのがまた皮肉なところだ。


またいずれ彼は現れるのだろうか。
その時アノハ達はどう対抗するのか、
そして今回出てきた4体の式神以外に新たな式神も現れるのではないか、
そう思うとワクワクと妄想が閉演後も止まらなかった。

 

にしても良いものを見た。バイトに遅刻した甲斐もあったというものだ。

友に捧ぐ

先に言っておく。誰も死んじゃいない。しいて言うなら僕が死んだ。
大袈裟なタイトルで目を引かせた友達の舞台の感想です。LINEで送れやと言われるでしょうが照れ臭いのです。察せ。

 

観てきた舞台は
「レティクル東京座 皇宮陰陽師アノハ」

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そして僕の友達こと
はつね役/白チームこと「安曇真実( Twitter       @donpa_     )」。

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写真はTwitterのアイコンから。

もちろん僕の無断転載である。


彼女とは半年くらい前に知り合って、今なお縁のある自称親友だ。
文章で親友!!!いつめん!我等友情不滅マジ卍!!なんて書いても薄っぺらい上に

思考の押し付けアピールがしんどいので自称親友で通すことにする。

 

なので実際は僕のストーカー的偏愛かもしれない。

 

 

 

ここから舞台の感想。
写真は一部ネタバレ含むけれど、
本文はネタバレ無しなので安心して下にスクロールしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、書けない。

 


どう足掻いてもネタバレ含むやん。

 

 

 

いやでも試しに書いてみよう。ダメそうなら後で伏字にしよう。

 

とか長文つらつら書いてたらキャストからネタバレ公開し始めたけど、

いち観客が勝手に判断して良いものではない。いちおうネタバレなしでいこう。

 

 

 

まず観劇中に推しが決まった。

 

 白虎さんだ。

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↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎この人(式神)。↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎

 

キャストは雨宮慎太朗さん。(Twitter       @snt8876     )

タイトルにもなっている主人公アノハが使役している式神である。

 

この写真では前かがみなので衣装が見えづらいのだが、

 

めっっっっっちゃくちゃスタイルが良い。

 

老若男女の憧れる腹筋がそこにあった。いや腹筋いいね。

 

観劇後に一瞬だけ話せそうなタイミングがあったが意図しないカオナシの物真似をしてしまい自らチャンスをつぶした。オタク秘伝奥義がこんな所で発動してしまった自分が憎い。

 

白虎さんの獣人じみた見た目も個人的どストライクで、

 

そして野生が残りつつも人として振舞うキャラクターに心を貫かれ、

 

アノハとの掛け合いで僕はしんだ。そう、ぼくは、しんだ。(タイトル回収)

 

 

 

 

 

 

 

あと主人公アノハ役のシミズアスナさん(Twitter       @gorey_cant    

なんだが、僕の学生時代に一瞬彼女っぽくなった子に似ているという個人的な理由で

ずっと目が離せなかった。とかく顔面が好きです。

 

もちろん顔立ちも良いのだが中性的なキャラを演じきる姿も

コミカルな動きも常に読めない独特の雰囲気が出ていてとても魅力的でした。

 

プロフィールを覗くと圧倒的バレエ歴。納得。

あとつり目っていいよね。

 

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↗︎シミズアスナさん。

 

そして本編にまったく関係ない蛇足↓ココカラ

(彼女っぽくなった人は結局金曜日にノリで付き合おうと言ってきて3日後の月曜日にフってきた。これを僕の恋愛史ではクーリングオフと言う。これを彼女とカウントしてよいならば、このクーリングオフ事件が起きた高校3年の頃がほりきり史において最新の恋愛である。かなしい。)

関係ないと蛇足って意味重複してない?↑ココマデ

 

 

 

 

そして舞台についに出てきた私のお目当てこと!あすみmmu

 

あすむうb

 

あふみあまs

 

あっすみあし

 

 

 

どんちゃんだ。

 

僕が見た回は千秋楽だったので、

その前に観劇した共通の知人たちの感想を目にすることができた。

ネタバレ注意とあったので軽く目を通す通さないのラインで拝見したが大まかな内容はこんな感じ。

 

 

 

「とても良かった!たわわ」

 

「初めて舞台見たけど面白かった!たわわ」

 

「まだまだ知らない世界がたわわ」

 

「たわわ(頭の悪い人風に)」

 

 

 

なるほど、わからん。

 

最初ペンネームかと思った。それくらいにたわわに侵食されていた。

 

まあたわわってワードだし、なぁ。。。と思って観劇した。たわわだった。

 

まあネタバレ無しとなると書けるのはこのくらいだろうか。

個人的に好きなシーンは

白虎と◼︎◼︎◼︎◼︎の◼︎◼︎◼︎が◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎と◼︎◼︎◼︎に◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎かなぁ。

 

伝わんねえよ。

 

 

 

 

そして最後には記念撮影タイム。(ネタバレ含む)

 

運動会のお父さんの如き顔立ちで僕はiPhoneを構えた。

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ほら〜〜〜〜〜良く撮れとるじゃろ〜〜〜〜

 

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白虎さんの目線レスと女性慣れしていないどん 

 

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好きな一枚。キャストの喜怒哀楽が行方不明。

 

 

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女性慣れしたどん。

にしても白虎さん黒目ちっせぇ。

 

 

 

 

という感じで、しっかり彼女の千秋楽を見届けることができた。

 

普段はおしゅしとスプラトゥーンとすぐ泣くくらいしか取り柄の無い子が

舞台に上がるとまるで別世界の人間になっている姿は心底見ていて気持ち良い。

なにより楽しそうだからかな。

希望を与えてくれると言ったら大げさかもしれないけど、彼女と知りあえて僕の視界はかなり広がったと思う。

某有名劇団こと劇団フォーシーズン(和訳)の公演で寝た僕のことだ。

彼女と出会わなければ面白い舞台なんて知らずに余生を過ごしたことだろう。

彼女にはいくら感謝してもしきれないし、これからも仲良くしていきたい。

彼女がまた次も素敵な世界を見せてくれることを自称親友は知っている。

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(これだけ褒めたんだからハプバーのとき八つ当たりしたことそろそろ許してくれるよな。)

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大切なお知らせ

常日頃ほりきりを応援いただきありがとうございます。弊社所属のほりきりですが、本日9/19にハプニングバーへ初入店してきました。本来ならほりきりの童貞はここで卒業となる予定でしたが、本人の意思を尊重し、今後も活動を続けることとなりました。変わらぬ応援の程宜しくお願い申し上げます。

株式会社ほりきり
代表取締役社長 ほりきり

 

 

 

 


以下本人コメント

 

 

 

 

 

 


何っっっっっつも起きなかった。

ハプニング無かった。

 

 

 

ちなみにハプニングバー(以下ハプバー)がわからない人にざっくり説明すると

♂客同士♀ハプニングできるバーです。察せ。

始発待ちの暇つぶしを兼ねて本日の経緯を書く。

 

 

 

 

 

 

 

まず始めにこのツイートをご覧いただきたい。

 

 

 

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極端な話、これが僕の決意を固めたと言っていい。

 

確か飲みの席で冗談半分に言っていた記憶はあるが、

こうはっきりと書かれてしまえば逃げる手段も浮かばない。

 

 

もちろんこれで行かなくとも僕を責める人間はきっといないだろう。

いたらちょっと面白い。


だがハプバーに興味があったのもまた事実。

きっといつ行くか決めなければ興味のあるまま行かず終いとなってしまうだろう。

そう思い悩んでいた際にTLに飛び込んできた宣言。

 

 

 


ここだ。そう思った。

 

 

 

 

昔聞いた話だが、

若者は金だけ無く

社会人は時間だけ無く

老後は行動力だけ無いらしい。

つまり金を惜しみなく使える若者は最強無敵☆粉砕玉砕大喝采☆というわけだ。

こう考えた僕は、さっそく目当てのハプバーを探すことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ここから入店に至るまでの経緯を話そう。正直ここが1番しんどかった。

 

 

まず17時、

大学を終えた僕はその足で浅草へと向かう。

ハプバーにしてはやたら安い店があるとの噂を聞いたからである。浮

かれた足で向かう僕は、改めて店のホームページを眺めた。

 

 

 

「入店の際は、身分証明として保険証を確認させていただきます。」

 

 

 


保険証…

 

 

 


 

 

 


.…

 

 

 

 


家だ。

 

 

 

 

よしここはやめよう。

まさか免許証のみでは不可と思わなかった。


この店に向かうのは無駄だと考えを改める。


思えばここが失敗のスタートであった。

 

 

 

 

ハプバーは店によって内容もコンセプトも大きく変わるとネットに書かれていたので、それを鵜呑みにした僕はハプバー激戦区こと上野に向かった。徒歩で。

 

浅草から上野は徒歩でも片道約30分とそこまで遠くない。散歩好きということもあり難なく辿り着いた。

 

 

時刻は18時半。店の前に辿り着いた。

僕はなんともいえない高揚感で扉の前に立ち尽くす。

万一に備えて荷物は駅のロッカーにぶちこんだ。

大丈夫だと自分を鼓舞しつつインターホンを押す。

 

少々お待ちくださいの声とともに扉が開く。

自分の少し年上であろうバーテンダーが「初めてですか?」と問いかける。

僕はあっあっハイそうですとクールに答え、そのまま歩みを進める。

アッそこは靴を脱いでから上がってくださいと止められた。1アウト1ストライク。

 


僕が靴に気を取られている間にバーテンの男性はこのような事を口にする。

 


「あと30分で昼の部が終わりますがよろしいですか?

また身分証明書2種類の提示が必要です」

 

 

おや?どちらも聞き覚えのないフレーズだ。
後々わかったがこの店は昼の部夜の部と別れており、

忠告が無ければ30分いるだけで通常の2倍値段がかかっていた。教えてくれて助かった。

 

 


それはともかく身分証明書。

生憎だが手持ちは免許証とTポイントカードだ。

Tポイントで身分証明ができたらとこれほど神に祈ったことは多分これまでもこれからも無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然帰路に着いた。

思えば悲しい旅だった。

浅草を散歩し、

ロッカーに荷物をぶちこみ、

ロッカーから荷物を回収し、

帰る。

 

 


僕もそうだが荷物もなかなか不憫なことだ。

ロッカーの使用時間は4分だった。

止むを得ず帰宅した僕。
時刻は20時頃。

 

 


ここまでくると意地でも今日中にハプニングしてやろうと反骨心すら湧いてきた。

 

 

 

 

21時、僕は家を飛び出した。

 

 

 

 

財布の中にははっきりと個人情報が刻まれた保険証を潜めてきた。
僕は趣向を変えて他の店を探すことにした。初めてならどこに行っても変わりはない。あとさっき痴態を晒した店舗へ戻るのはちょっと恥ずかしい。
そう思い上野よりも自宅に近い店を調べた。

 

 

22時半。

新たな店へとたどり着く。
ビルの上階にその店はあり、

下で話しかけてくれたキャッチにも案内人にも見てとれる男が

建物内の店の位置を教えてくれた。


インターホンを押す。先ほどの肩透かしのせいか指が軽い。

反応が無い。

 


1度、2度、3度、インターホンを押す。
…反応が無い。

 


インターホンの押し方が合言葉になってるのかとも思い適当に7連打してみる。だが反応は無い。


すると事前にハプバーに行く事を伝えていた知人から連絡があり僕は知る。


「本日貸切」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あああああああああああうあああああああああくそがああああああああがあああああああだあらおるあああああああああばああああああああかかくそがくっっっっつそがあああああああああああああああああああばかがあほうわあああくっそがあああうわああああああああああ

考えても見てほしい。童貞だから人権が無いのはわかる。

だがハプバーに入るためだけに5時間半を費やす若者の気持ちが君にわかるだろうか。せめて入ってから困らせてくれ。

そして考えてみるとだいたい下調べしてない自分が悪いという結果に落ち着き

なお暴れた。爆竜戦隊アバレンジャーのOP歌詞「暴れた数だけ優しくなれる」を信じ一心不乱に暴れた。

紆余曲折あり結局僕は止むを得ず最初の上野のハプバーに向かうことにした。

23時半、

数時間前に見た扉の前に僕は再び立ち尽くすことは無かった。

若干残るイライラのせいかCP9の指銃よろしくインターホンをぶっ突いた。

そして例のごとく扉が開く。
今度は女性の店員だ。
ご来店されたことはありますかの問いに僕はアッははじめてですとスタイリッシュに答えた。こうして一通りの手続きを終え。ついに人生初のハプバーへと足を踏み入れたのである。

店に入るまで実に6時間半の長い道のりだった。

 


店内の内装は思ったより上品で、20〜30代の男女がちらほら見えたがいずれも服はしっかり着ている。

前に見たハプバーレポでは入店と同時に

パンイチ尻太鼓の光景を見せつけられたと書かれていたため、

その常識っぷりに安心し、少し落胆した。

店内には18時半に会った男のバーテンもおり、先ほどの女バーテンと、近くにいたまともな前歯が一本しか無いハンプティ・ダンプティのような顔の女性らしいものと4人で店について聞いたりしていた。

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途中で来た男性客と

普段の客層や他の店などについて伺ってるあたりで、とある事に気付く。

 

 

 

寝てる人、多くね…?

 

 

時刻は深夜1時過ぎだろうか。

店内の客は自分含め7.8人になっており、

男女比は半々程度だがどこもペアが出来上がっていた。

 


そう。僕とこの男性客、完全に出遅れたのだ。
ハンプティはダンプティだし確実に避けたかった。

男性客と時間をつぶしつつ、1人また1人と寝ていくフロアを眺める。

 

寝てる人を前に話術の良し悪しなんて関係ない。

平等に無力だ。

連休最終日に来たのは失敗だった。

 

男性客以外の話し相手を失った僕は男同士で性癖について話し合った。

彼はどうやら非ロリのパイパンが好きらしい。

 

ロリ系だと罪悪感が湧くから嫌とかなんとか。

 

そうこうしてたら自分たちにも眠気が…


ふと気がつけば4時。爆音でかけられるジブリのREMIXをBGMにしつつ目がさめる

客はほぼ帰っていた。そして退店時間となって今に至る。

 

 

 


僕の行ったハプバーはどちらかと言うと平和な方で

僕の求めるタイプの人は、わかりやすく言えばビッチは

渋谷とか歌舞伎町の店舗にいるらしい。

需要のある顔と童貞と言われたので、次は勧められた平日昼間に行ってみよう。いやもういいか。

 

何事も下調べは大切ですね。痛感しました。

 

卒業してたら生々しくも気持ち悪いレポートになっただろうけど、それを防いだのは僕自身のプロ意識なのだろうか。とりあえずまだしばらく童貞続けます。

 


おやすみなさい、まだ寝ないけど。

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